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チョコひとの諸国漫遊記
旅行大好き!  温泉大好き!  ついでにグルメがもっと好き!   海外でのハプニングなども書いていくチョコひとの旅日記。ぜひ、旅行のプランニングの参考にご覧くださいね♪
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ウルルン滞在記inモロッコ
モロッコへは10数人人くらいのツアーで行きました。その他に日本からの添乗員とカサブランカからモロッコ人ガイド、あとはそれぞれの地域で現地のガイドが説明などをしてくれていました。

私にとって初イスラム圏だったので、なるべく少人数でお得に行けるツアーを探して決めました。

私はあまりツアーは好きではないのですが、参加したら色々な他の参加者との会話も楽しいですよね。そして、10日間も同じ方々と旅をしていると仲良くなって別れ難くなることありませんか?

ウルルン滞在記と言えば・・・。

何日かにわたってモロッコについて書いてきましたが、チョコひとはかなりモロッコにはまってしまいました。

イスラム建築の数々、砂漠の中に突如として広がるナツメヤシの茂ったオアシス(これが何より感動しました!写真があったのですが、フィルムで撮った写真なので後でアップしますね。)、イスラム教徒の祈り、アザーン(祈り)の音の響き・・・。何もかも新鮮でした。

そして・・・。

カサブランカの空港からガイドとして同行してきたガイドがいました。30代半ばの男の人。アラビア語、英語、ベルベル語、そして日本語がしゃべれます。彼はベルベル人で故郷はアトラス山脈だと話していました。ツアーの人数も少ないので、自然と写真を撮ってもらったり、しゃべったりするようになりました。

彼は独身で、イスラム教徒です。イスラム教って恋愛も自由にはできなかったり、日本人の自由な恋愛とはほど遠い生活を送っているようです。結婚する人も親が決めたり、結婚までは貞操を守るということが当たり前だったり。

イスラム圏を旅した人の本や情報を見ていると日本の女性はそういった自由恋愛のできないイスラム教男性の格好のターゲットになっているということがたくさん聞きますよね。

そのガイドの彼は旅の2日目あたりからチョコひとをからかったり、笑いかけてくるようになりました。英語で話そうよと誘ったり・・・。確かに、モロッコの人は日本人より、彫りが深いし、なにより素敵なジュラバ(モロッコの日常着)を着こなしてかっこいいんです。チョコひとはハンサムに弱いのです(笑)

そして、旅は中盤にさしかかり、早朝にジープに分乗してサハラの朝日を見に行きました。夜明け前に到着し、さらさらな砂の丘陵をのぼり、朝日が良く見えるポイントへと向かいます。

ツアー客の半分はらくだに乗り、私と友達はせっかく砂漠へ来たんだからと自分の足で登ることにしました。

ツアー客はばらばらに登って行きます。気づくと隣に彼が。英語でちょっと話したり、日本語を教えてあげたりしながら登りました。と。チョコひとの手をとって登りだし、頂上に着いて日が出てくるまでは彼と出てくるのを待ちました。彼はチョコひとを砂の上から突き落とそうとからかったり・・・。楽しかったですけど。

砂漠の砂の向こうに朝日が上がります。感動・・・。彼は白いジュラバを着ていて朝日が当たってかっこいい!

朝日を見終わり、ジープへと戻る途中、私の手を取って、

「君は、クスクスのような人だ」

チョコひと「????」

「モロッコでおいしくて有名な食べ物はクスクス。それほどあなたはすばらしいということ。」

(はてさて・・・?ほめられているのかしら??、もしや、食っちゃうぞ!ってことか??こわっ)

クスクスってこれです・・・(汗)
クスクス


詳しく話を聞いていくと、どうやらモロッコの人はというか、彼はちょっとぽっちゃり系(と言っても、チョコひとはそんなにデブではないですよ!(笑))がお好みの様子。よく、アフリカの人って健康的な太めな人が好きだとか言いませんか?

それから、私の手を取って手にチュっとしたり、色々話をする時間が更に多くなりました。
彼氏にだって、手にちゅってされたことなんてないのに!(っていうか、普通ないよね。)

そして、ある夜、観光終了後、飲みに誘われました。気をつけないとと思いながらも、モロッコのバーに行く機会なんて二度とないわっ!と思い、友達を連れて行きました。彼の弟やお友達も来て、ただし、アラビア語なのでよく分からず・・・。まあ、モロッコの夜を楽しみました。

部屋に来ない?なんて誘われたけど、(出た~、噂どおりね。)丁重にお断りし・・・。あとくされないツアー客と思ってか、あの手この手で口説かれ、まあ、かっこいいし、悪い気はしないので、日本ではあり得ないモロッコ人の口説き方を満喫して、無事に部屋に戻りました。

そして、あっという間に最終日。

カサブランカの空港からアムステルダム経由で日本へ。ツアーのみんなはすっかり仲良くなったガイドと一人一人握手をし、出国ゲートへ。
最後に、友達、そして・・チョコひと。

不意にぎゅっと抱きしめられました。ちょっとセンチメンタルな気分に・・。海外に来て初めて涙がこぼれました。

これって、彼のことをちょっと好きになっていたのかな・・・?モロッコの情熱的な雰囲気がチョコひとの気持ちを動かしたのかもしれません。

でも、軽率な行動は慎まないとね。個人旅行の際は十分気をつけないと。

帰国後、友達たちに話すと、チョコひと馬鹿じゃんと笑われました。

ちょっと良い思い出です。

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1回で3度楽しめるモロッコ
モロッコはアフリカ大陸の北に位置しており、アフリカ大陸と言えども、とても豊かな風土と季候を持っています。

私は4年前の3月に10日間で訪れましたが、1度の旅行でこんなに季節がめまぐるしく変わった国は初めてでした。

まず、カサブランカから入って、世界遺産のフェズなど。
ここはほぼ、日本と同じ春の季候。雨も多く、フェズでは小雨が降ったりもしていました。緑も豊富。

モロッコ春


そして、モロッコの背骨とも言えるアトラス山脈を越えるためにどんどん標高が高くなり、雪景色が見れます。冬です。別荘地などもあり、日本で言えばさながら軽井沢?

モロッコ冬


そして山脈の最も高いところでは緑もなくなり、雪と岩や石のみの景色が広がります。

モロッコ冬2


面白いのが、車が通ると、人の気配もないし、まったく家も見当たらないのにがけを登って、お土産の売り子がやってくるのです。どういう運動神経しているんだ???という感じ。イスラム教の人が頭に巻いている布(名前忘れてしまったが)を買うなら、この売り子から買うのが一番安くてよかった。

そして、アトラス山脈を下ると、、、いよいよそこは砂の世界。世界最大のサハラ砂漠が広がります。やはり、砂漠だけあって日中は暑い!ここはです!
モロッコ砂漠2


モロッコ砂漠

砂漠の町エルフードではこんな素敵な砂漠のホテルに泊まりました。お湯も出るし、快適♪高級リゾート風。

翌朝は日が出る前からサハラの砂丘に向かいます。

このように1回の旅で、春、夏、冬を一気に体験できるのもモロッコの面白さです。ただし、体調を崩しやすいのでご注意を。


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モロッコの臭い思い出
モロッコでは何もかにもが新鮮、興味を引くもので、(行った時はかなりはまってしまい・・・。)写真を撮りまくったり、色々なお土産を買ったりしました。

その中で、2つほど、日本に帰ってきて買ったことを後悔する物・・。

そのひとつが、バブーシュです。バブーシュとは羊の皮で作られたスリッパのような靴。モロッコの人たちは老いも若きも男も女もこのバブーシュをはいています。スリッパのようになっていたり、靴のように足を包むものなど色々あります。

色も鮮やかで、黄色、赤、ピンク、水色、緑と様々な色のものがあります。

世界遺産にもなっているフェズの町に観光に行きました。この町は迷路のように入り組んだ細い道があちこちに伸び、その狭い道をロバが行き来したり、人が行き来したり、モロッコの中でも人の熱気を感じる場所として1番か2番とも言える場所だと思います。人が横に2、3人しか通れないような狭い道をロバが どけどけ!と言わんばかりに通っていきます。ロバが優先なのです。

道の両脇には様々なお店が並びます。フェズ1



フェズ3


フェズ5


そしてその立ち並ぶお店のひとつで、バブーシュを購入しました。日本円で700円とかだったような気がしますが。となりは、染物工場。

フェズ染物や


そこで染めたものを直売しているとのこと。色もきれいだし、種類も豊富。日本に帰ってから、部屋履きに使おうとブルーのバブーシュを1足購入しました。

そこでは、何も考えていませんでしたが、日本に帰ってから冷静に考えるとなるほど!と思ったのですが。

隣の染物工場はものすごいにおいがたちこめていました。う○このような、うーん、ともかく臭い!の一言。そのためガイドから、ミントの枝を渡されていました。このミントを鼻の穴に詰めていればにおいが軽くなるとのこと。チョコひともでかい鼻の穴にミントを詰め工場の景色を見たり、お買い物をしました。よく考えてみればそんな臭いところにおいてある商品だって臭いに決まっています。製造工程であんなに臭いにおいが出るのです。商品だって臭いわけです!

日本に帰ってきて、スーツケースをあけてびっくりしました。多少におっていたのはモロッコにいたときから感じていましたが、モロッコのにおいとしていとおしくすら感じていたのに、日本に帰ってみると・・。

幸い、ビニールにくるんであったため、スーツケースの他の物がほんのり香った程度で済みました。

そのバブーシュを日に干したり、陰干ししたり色々してみましたが、においはまったく落ちず、家族に臭いと煙たがられ、ゴミ箱行きとなりました。(涙)

インターネットで調べると、匂いは落ちるとか、輸入している人はにおいを取ってからみなさんに売りますよ!などと書いてありましたが、私のはにおいが落ちませんでしたよ!

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モロッコのヘンナ体験
モロッコは私が旅行をした国のなかで最もお気に入りの国です。モロッコを旅行したのは4年前。

こちらで、ヘンナを体験しました。

ヘンナはモロッコなどの北アフリカやインドなどで使われています。ヘンナ(へナ)は植物の名前で、この葉っぱを乾燥させて、粉状にして水などを加えて、手や足などに様々な模様を書いてからそれを乾燥させきれいに洗い流すとオレンジ色っぽい模様が残ります。1~2週間程たつと薄くなってきて消えてしまいます。

日本では美容室で使われたりしています。最近では、輸入雑貨のお店やインターネットでも手足に書くことのできる物も売っているようです。
モロッコでは女性のお化粧と同じでおしゃれとしてしている人が多いようです。結婚式やお祭りの時、普段のお洒落として使うこともあるようです。

私もモロッコ人になった気分で!と試してみました。

たまたま、お土産やさんを出たところにいた女性に書いてもらいました。

ヘンナ1


ヘンナ2


これも、上手、下手があるようでおそらく写真の私と友達が書いてもらったものは観光客向けの簡単な模様だと思います。

たしか、100円くらい払ったかな?私は書いてもらいたかったので、良かったのですが、割と強引に手を取り、書き出してお金を請求してくるようなので、書いてもらいたくない人はきっぱりと断らないと大変です。最初にいくらかときちんと聞く必要があるので気をつけてください。

注射器のようなもので、描いてくれますが、書いてもらうとちょっとスーッとします。

またモロッコに遊びに行って、書いてもらいたいのですが、消えかけはかなり汚くなるし、職業柄無理かな・・・。

モロッコ・・・。また行ってみたい国No1です。

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プロフィール

チョコひと

Author:チョコひと
愛犬のチョコです。
チョコひとって名前は、愛犬の
チョコと大好きな藤木直人さんの
一字をいただきました♪

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